
紅葉をめぐって、温泉に泊まる。秋の3エリアと宿6選
赤く染まる渓谷、寺社を彩るもみじ、青い湖面に映る秋。見たい景色を決めたら、その近くに一泊。紅葉と温泉を楽しむ3つの旅先をご紹介します。

栃木県・那須塩原
渓谷と、縁側の秋。塩原温泉へ
見頃の目安 10月下旬〜11月中旬
川沿いのもみじを眺め、温泉街でひと休み。那須塩原のなかでも、今回は塩原温泉周辺に絞りました。表紙の天皇の間記念公園も、このエリアにあります。
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天皇の間記念公園
10月下旬〜11月中旬
移築された旧塩原御用邸の建物と、庭を彩る紅葉。縁側から眺める秋も旅の楽しみに。
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紅の吊橋
11月上旬〜中旬
温泉街の中心で、箒川ともみじを一緒に。塩原もの語り館と合わせて立ち寄れます。
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もみじ谷大吊橋
11月上旬〜中旬
全長320mの吊橋から、湖面と山々の彩りを見渡す場所。歩くことも楽しみたい日に。
回り方のヒントもみじ谷大吊橋から温泉街へ。公園か吊橋をもう1か所選び、早めに宿へ向かう回り方がおすすめです。
このエリアに泊まるなら
部屋でも渓谷を眺めたい
松楓楼松屋
箒川沿いに建ち、全客室から渓谷を望む宿。天皇の間記念公園や吊橋めぐりのあとも、景色の続きを楽しめます。
客室の温泉でくつろぎたい
塩の湯温泉 蓮月
スロープカーで渓谷へ下りる、全室天然温泉風呂付きの宿。観光を控えめにして、部屋で過ごす時間を長く取りたい旅に。
車は原則、第一駐車場へ。宿までの送迎は公式案内を確認。
宮城県・仙台/秋保
滝と寺社をめぐり、秋保の湯へ
見頃の目安 10月下旬〜11月下旬
秋保大滝の水しぶきと、寺社の静かなもみじ。温泉で一泊し、訪れる時期に合わせて行き先を選ぶ旅です。秋保・定義・市街地は離れているので、1日で欲張らずに。
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秋保大滝
10月末ごろ
色づく木々の間を落ちる、大きな滝。子連れなら滝見台を目安に。滝つぼへの道は急坂です。
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磊々峡
11月上旬〜
秋保温泉で、渓流と岩肌を彩る紅葉を。宿の前後に組み込みやすい散策先です。
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定義如来 西方寺
10月下旬〜11月上旬
五重塔と秋の木々を眺めながら参拝。秋保から北へ足を延ばす、別の立ち寄り先として。
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瑞鳳殿
11月中旬〜下旬
伊達政宗公の霊屋を包む、晩秋の色。市街地観光と一緒に。参道には石段があります。
回り方のヒント10月末〜11月初めは秋保大滝や定義へ。11月半ば以降なら、市街地の瑞鳳殿を組み合わせて。
このエリアに泊まるなら
磊々峡と温泉を楽しみたい
ホテル瑞鳳
磊々峡を眼下に望む秋保の宿。周辺の紅葉を楽しんだら、露天風呂とビュッフェでゆっくり過ごせます。
秋保を拠点に一泊したい
伝承千年の宿 佐勘
秋保温泉に泊まり、滝や渓谷へ出かける旅の拠点に。仙台駅からの予約制送迎もあり、車を使わない滞在にも選択肢が広がります。
福島県・裏磐梯
湖の青に、秋の色。裏磐梯へ
見頃の目安 10月中旬〜11月上旬
青や緑の湖沼に、赤と黄色の木々。裏磐梯では、水辺の景色を楽しむ秋旅を。散策を一つ選び、残りの時間は温泉でのんびり過ごしてみませんか。
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五色沼(毘沙門沼)
10月下旬〜11月上旬
湖水の色と紅葉のコントラストが主役。地図は毘沙門沼を示しています。
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中津川渓谷
10月中旬〜下旬
渓谷を埋める赤や黄色の木々。レークラインのドライブと組み合わせたい景色です。
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中瀬沼
10月中旬〜下旬
展望台から、湖沼と森、その向こうの磐梯山を。散策の先に開ける眺めを楽しめます。
回り方のヒント五色沼を端から端まで歩かず、毘沙門沼周辺だけ楽しむ選択も。中瀬沼・中津川渓谷は歩ける靴で出かけましょう。
このエリアに泊まるなら
桧原湖側に泊まりたい
裏磐梯レイクリゾート 五色の森
桧原湖畔に位置する温泉リゾート。五色沼の西側を拠点に、湖のまわりの秋を楽しむ旅に。
毘沙門沼側を拠点にしたい
メルキュール裏磐梯リゾート&スパ
五色沼近くに泊まり、散策のあとは露天風呂へ。毘沙門沼側から裏磐梯を楽しむ拠点に向いています。
見頃は例年の目安です。出発前に紅葉状況と散策路の開放状況を確認し、歩く場所は家族のペースで選んでください。宿の子ども料金・食事・寝具は、年齢とプランに合わせて公式サイトでご確認を。


