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今日は何色?日替わりの湯に、家族で浸かる。
鳴子温泉 名湯の宿 鳴子ホテル
鳴子温泉 名湯の宿 鳴子ホテルは、1873年創業。敷地内から湧く3本の自家源泉を守り続ける、鳴子温泉を代表する老舗宿です。湯は天候や時間によって透明、乳白色、鶯色へと表情を変えることがあり、昨日と同じ湯船でも違う色に出会えるのが何よりの魅力。大浴場は時間帯で男女が入れ替わるため、家族で「今日は何色だった」と話しながら、滞在中に異なる湯船と景色を楽しめます。貸切風呂・家族風呂はありません。
客室は和室、洋室、和洋室があり、一部には足湯付き客室もありますが、足湯は冬季休止です。夕食は季節と仕入れに合わせて料理が替わるビュッフェ。ライブ感のある食事と、何度でも入りたくなる湯を往復する、温泉宿らしい夜を過ごせます。2〜5歳で食事・寝具を付けない子どもにも施設使用料2,200円がかかり、乳幼児用備品は客室・プランに明記されたものを基準に準備します。
鳴子温泉駅から徒歩約5分、日本こけし館と鳴子峡へ車約5分、鬼首間欠泉へ約20分。坂道や冬の雪には余裕を持ち、観光のあとは宿へ戻ってもう一度湯へ。百五十年を超えて湧き続ける温泉の色や匂いを、子どもが五感で覚えて帰れる一軒です。
この宿で確認できた設備・サービスです。
車での動きやすさと、近くの子連れスポット。
☕ 古川SAから約45分 ・ 🛣️ 長者原スマートIC(東北縦貫自動車道弘前線)から車で約44分 ・ 🔌 EV充電 なし
日本こけし館 — 鳴子こけしの展示と絵付け体験ができる
鳴子峡 — 紅葉の名所。遊歩道を散策できる渓谷
鳴子ダム — 大きなダム湖を眺められるドライブ立ち寄りスポット
鬼首間欠泉
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お昼寝・休憩・EVの場合は充電まで織り込んだ、あなたの家族だけのドライブプラン作成を支援します。
〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元36



