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キッズクラブが無料で、0〜5歳は添い寝も朝食も無料の名護・喜瀬ビーチ前リゾート。
コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート


2026年6月15日に「かねひで喜瀬ビーチパレス」を全面改装してリブランド開業した、全170室のビーチフロントリゾートです。沖縄自動車道の許田ICから車で約10分、喜瀬ビーチは目の前にあります。客室は全170室が洋室で和室・和洋室はゼロ。最も安いスーペリアは19平米・フォレストビューの8室だけで、残りは31平米以上のオーシャンビューです。全室バス・トイレ付きで湯沸かしポットを備え、ベビーベッドの貸出があります。
館内のキッズクラブは毎日10時から20時まで無料で、絵本や知育玩具が置かれています。ただし保護者の同伴が必須で、大人1名につき子ども2名までという制限があります。プールは屋内外ともになく、水遊びは目の前の喜瀬ビーチが中心です。遊泳期間は3月から10月12日までで、10月13日から2月末はビーチが閉鎖されます。温泉・大浴場・貸切風呂もなく、公式サイトはルームサービスも提供していないと明記しています。
添い寝が無料なのは0〜5歳のみで、予約したベッド1台につき1名まで。6〜12歳は追加ベッドと朝食が不要でも11,000円かかるので、上の子がいる家族は先に計算しておきたいところです。駐車場は120台無料ですが屋外の平面式で、バレーサービスはありません。ブセナ海中公園は車で3分、ネオパークオキナワやナゴパイナップルパークも20分圏です。プールや温泉がない代わりに、目の前のビーチと無料のキッズクラブ、幼児の朝食無料で費用を抑えられるのがこの宿の選び方です。
この宿で確認できた設備・サービスです。
車での動きやすさと、近くの子連れスポット。
🔌 EV充電 なし
ブセナ海中公園 — 海中展望塔とグラス底ボートで濡れずに魚を観察できる
ネオパークオキナワ — 放し飼いの鳥に餌やりでき、園内をミニ鉄道が走る
ナゴパイナップルパーク — 自動運転カートで園内を巡れ、屋内展示も多い
21世紀の森公園 — 大型遊具のある広い公園で名護市民会館やビーチも隣接
ジャングリア沖縄 — 2025年開業の大型テーマパークで恐竜アトラクションが人気
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〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬115-2